育児担当保育 Responsible

変化や想いに気づける育児担当保育

           

保育士全員で18人の子どもたちをまんべんなくお世話するスタイル。
          保育士が、責任を持ってお世話するスタイル。
          子どもたちにとってどちらがより安心できる保育の形だと思いますか?

           

1人の保育士があらかじめ決まっている子どもを常にお世話する方が、子どもも安心できるでしょう。
この保育の形こそが「育児担当保育」です。

           

育児担当保育を導入することで、保育士が特定の子どもと接する時間は自然と長くなります。その場その場で目についた子どもをお世話するのではなく、
          しっかりと担当の子どもに目を向けることでこれまでの一斉保育では気づけなかったような子どもたちの些細な変化や想いに気づけるようになるのです。

           

ゆーとあい保育園では、子どもたちが常に誰かに見守ってもらえている安心感を得られる。そんな場所作りを心掛けています。

気付きの多い保育園を目指して

「泣く」という行動ひとつとっても、そこにはたくさんのきっかけや理由があり ます。
やりたいことができなくて泣く。好きなものを食べられなくて泣く。思うように眠れなくて泣く。

           

ゆーとあい保育園では「泣いているからあやします。」ではなく、もう一歩踏み込んで
          「どうして泣いているのだろう?きっと○○だから泣いているのかな?」と考え、そのときどきの子どもに合ったお世話を目指しています。
          子どもの気持ちや変化に気づける保育園を実現するために考えたのが、
          「定員18名という小規模保育×育児担当保育」という形です。

           

ぜひ、ゆーとあい保育園で日々小さく変化する子どもたちの様子や成長を、お迎えにいらっしゃるお父さん・お母さんに毎日報告させてください。